三菱自動車の将来
についていろいろ議論が出ています。その中に富士重工の財務内容
との比較から、現在の三菱の株価は高すぎると断言する見解があります。これは途方もない勘違いであるように思われます。企業の発展性は、将来に対していかなる製品を開発するかにかかっています。かつてハブの問題で信用失墜した経緯はありますが、その後の三菱の取り組みは脱CO2社会に対して何をすべきかの一点で電気自動車に取り組みました。
トヨタのプリウスが太陽光をエアコンの電力にする構想を発表しました。時代は三菱の発想の方向へと進んでいるのです。先進的な投資関連評論家は三菱の株価の漸進的上昇を予想しています。そのことはさておいて、三菱自動車の将来性はやはり明るいと見るのが健全かつファンダメンタル分析の結論ではないでしょうか。株の購入は個人責任です。投資家の方々は上記の見解も大いに参考にしてください。(記事の一部は関東投資経済研究所の
研究資料を許可を得て引用しました。)
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三菱自動車の意気込み
北海道洞爺湖サミットは地球環境サミットといわれていますが、サミット会場併設の環境ショーケースでは、国内外の自動車メーカーの次世代エコカーの展示・試乗や家電・素材・エネルギー・建設メーカー各社の最先端環境技術展示が行なわれています。各国首脳陣および海外マスコミから注目を集めているのが、三菱自動車の次世代電気自動車 i MiEVです。この車は、今までの電気自動車(EV)の固定概念を変える、もので、1回あたりの航続可能距離は160kmという驚異的な性能をもち、しかもクルマそのものからのCO2排出はゼロです。6年間におよぶ開発の結晶とも言うべきもので、商品化への意気込みが感じられます。三菱は過去にハブの問題で信用失墜した経歴がありますが、さすがの三菱で、i MiEVにより完全復活を遂げました。モータージャーナリスト 清水和夫氏もその開発熱意に対し多くの提言をしています。化石燃料は改定油田の開発にもかかわらず枯渇の一途を歩んでいます。三菱がこの現実に取り組んでいることは、日本の誇りでもあります。(関東投資経済研究所報より
認可転載)
投資の穴場4 ベトナム株投資の危険性
発展著しいベトナムへの投資に関心が強まっています。しかしながら、関東投資経済研究所
などの個別有力投資調査会社の情報によれば、ベトナムの証券インフラの整備はまだかなり
不十分なのであり、集めた資金を有効に投資する先の選定において選択枝が十分ではありま
せん。ノーロード方式のベトナムファンドについては十分内容を検討することが懸命です。
ただし、ベトナムの人口構成からみて、将来的には大きな魅力を有していることには代わりあり
ません。<投資の穴場>では顧客本位の正確な情報を提供すべく諸研究機関と連携をとり正しい
情報提供に鋭意努力をいたします。
投資の穴場3 金価格連動型上場投資信託
今回は、注目されている金価格連動型上場投資信託について分析しました。
金に限らず、プラチナ、銀などの貴金属は、古代から装身具としてのみならず財産保全の
道具として用いられてきています。つまりこれらの貴金属は、経済原理による価格の変動
と一応分離できる物質価値を持っているのです。とりわけ,化学的に安定し腐食や劣化が
ほとんどないことと希少価値について疑う人はいません。近年日本に登場した金ETFの人気
もその点にあります。最近の金ETFの基準価格は漸減の傾向があるものの本来はのこぎり
状の価格変動をしながら全体として上昇していくという金相場の変動形態は維持されるものと
考えられ、5年以上の保有により資産が保有される確率は81.2パーセント程度(*)です。
中長期保有を前提に購入することを勧める投資専門家は以外に多いのが現状です。
(*)ポペック・ケーペル投資経済研究所試算
なお,購入については個人の責任です。
投資の穴場2
世界的な株価低迷に悲鳴が聞こえます。そこで、考え方を一転して、配当を中心に
株を捉え、財産の保全を行うことが必要なのです。
以下の銘柄は、ジャック・ヘンダーソン配当安定係数元に割り出したもので、日経平均株価上昇率
に対して相対追従係数は78パーセントを保持します。ただし、購入は自己責任です。
関東経済動向研究所
4714
(株)リソー教育
8999
グランディハウス(株)
6593
ローヤル電機(株)
2743
ハイブリッド・サービス(株)
7523
アールビバン(株)
9677
日本ジャンボー(株)