A THOUSAND WINDS (Author Unknown)
Do not stand at my grave and weep,
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow,
I am the diamond glints on snow,
I am the sunlight on ripened grain,
I am the gentle autumn's rain.
When you awake in the morning hush,
I am the swift uplifting rush
of quiet in circled flight.
I am the soft star that shines at night.
Do not stand at my grave and cry.
I am not there, I did not die.
とても心に響く詩で、日本でも多くの人が翻訳に挑戦しているようです。作者不詳なので、著作権を気にすることもないですしね。それでおいらも翻訳してみようと思ったんですが、これが意外に難しいです。余計な装飾がほとんどなく、日本で言えば俳句や漢詩に近いような感じです。思い切り意訳っていう手もあるんでしょうが、なるべく原文の通りに訳したい。逆に難しいですね。
おいらは次のように訳しました。
千の風 (作者不詳)
僕のお墓の前に立って悲しまないで
僕はそこにいない、眠ってなんかいない
僕は、吹き渡る千の風
僕は、雪の上のダイヤモンドの輝き
僕は、実った穀物に注ぐ日の光
僕は、しとしと落ちる秋の雨
君が朝の静けさのなかで目覚めるとき、
くるくると飛び回りながら、
君の胸を高鳴らせるアマツバメは、僕だよ
夜には、静かに輝く星だよ
僕のお墓の前に立って泣かないで
僕はそんなところにいない、僕は、生きてる
- http://kuzuhadai.blog110.fc2.com/tb.php/4-242e2027
0件のトラックバック
コメントの投稿