相対性論理で宇宙を見る ブログ版名著紹介シリーズ15
「相対性論理で宇宙を見る」は昭和56年に日本放送出版協会から出版された相対性理論の啓蒙書で
数ある相対性理論啓蒙書の中では非常に優れたものとして定評があった。人類の宇宙に関する知的探求は限りなく広がっている。ブラックホールという言葉は今や世間に流布し派生的な意味が付加されて安直に使われている感がある。一度この本により本来の意味を知ってみてはどうでしょうか。著者は堀源一郎、東大で天体力学を研究してる理学博士である。人間が科学の力で宇宙に飛び出したのではなく、始めから宇宙の一員である。宇宙のことを知らずして偉そうなことを語る資格はない。
まずこの本が相対宇宙論の入門になるのではないか。多くの宇宙論の啓蒙書を比較してみるのも面白いことです。!!!!!!!!!!!!
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